アールトの次世代
06.10.03

オタニエミの礼拝堂のすぐ近く。

No.4
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Finland Helsinki espoo/koulutuskeskus Dipoli
フィンランド エスポー/ディポリセンター/ライリ&レイマ・ピエティラ
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# by kharchitect | 2007-05-07 14:24 | Architect
北欧の光
06.10.03

ヘルシンキ中央駅近くのバスターミナルからヘルシンキ工科大学方面のバスへ乗車。
簡単にいけたように書いたが非常に迷った、迷いに迷った。
 
 ヘルシンキは市街地が非常に小さく、ちょっと車で走ると、すぐに自然豊かな場所にでてこれる。また、フィンランドは湖が非常に多いことでも有名である。
 この日は朝早いこともあり、霧であたりは幻想的な世界に。

No.3
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Finland Helsinki/Chapel in Otaniemi/Kaija&Heikki Siren
フィンランド ヘルシンキ/オタニエミの礼拝堂/カイヤ&ヘイッキ・シレン

礼拝堂はすごく静かな空間。スケール間もわれわれ日本人に似た部分があるのかもしれない。
フィンランドの光は影をはっきり作るような強いひかりではなかったが、弱々しく包み込んでくれるような、とてもやさしい光だった。
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礼拝所周りの、繊細な鉄の手すり、机。
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# by kharchitect | 2007-05-06 21:37 | Architect
はじめまして
06.10.03

朝ごはんで食べたスモークサーモンのベーグルはうまかったなぁ。

始発のバスでヘルシンキ市内へ。

No.2
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Finland Helsiki/Helsingin Rautatieasema/Eliel Saarinen
フィンランド ヘルシンキ/ヘルシンキ中央駅/エリエル・サーリネン
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# by kharchitect | 2007-05-06 15:27 | Architect
フィンランド
06.10.03
オランダから飛行機を乗り継ぎフィンランドに到着。夜中の12:00過ぎ。

人が空港にいない・・・

入国審査なるものはまったくなく、すべてのゲートは素通り。
ホテルの予約もなく、市内にいく方法もタクシー以外になし。迷うことなくベンチで仮眠!!
異国の地の、しかも空港のベンチで寝られるわけもなく、仕方なく寒さに耐えながら徘徊。10月とはいえフィンランドは極寒!!少し北上すれば北極圏という位置にある。

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http://www.moimoifinland.com/
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# by kharchitect | 2007-05-04 17:43 | Architect
オランダ上陸
06.10.02
オランダ上陸!!
およそ10時間のフライトの末、ついに到着。機中はほとんど眠れず、ものすごい疲労感、のはずだろうが、このときの僕は、恐ろしく気が昂ぶり疲れをまったく感じない、無敵状態。
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# by kharchitect | 2007-05-04 16:15 | Architect
出立
06.10.02
いよいよ、念願のヨーロップ。
ドキ、ドキ、ドキ、ドキ、ドキ、怒気。

No.1 
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日本 大阪/関西国際空港/レンゾ・ピアノ

寝ぼけ眼の夢の中で見た関空は恐ろしく神秘的で、やさしい表情で迎えてくれた。
待ってろヨーロップ。

帰国の際にはどんな表情で迎えてくれるのか?
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# by kharchitect | 2007-05-04 15:49 | Architect
Earth Diver
はじめ世界には陸地がなかった。地上は一面の水に覆われていたのである。そこで勇敢な動物たちがつぎつぎと、水中にもぐって陸地を作る材料を探してくる困難な任務に挑んだ。ビーバーやカモメが挑戦しては失敗した。こうしてみんなが失敗したあと、最後にカイツブリが勢いよく水に潜っていった。水はとても深かったので、カイツブリは苦しかった。それでも水かきにこめる力をふりしぼってもぐって、ようやく水底にたどり着いた。そこで一握りの泥をつかむと、ひと息で浮上した。このとき勇敢なカイツブリが水かきの間にはさんで持ってきた一握りの泥を材料にして、私たちの住む陸地は作られた。 水中深くにダイビングしてつかんだちっぽけな泥を材料にして、からだを使って世界は創造されなければならない。
中沢新一著「アースダイバー」)

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# by kharchitect | 2006-02-18 23:16 | Earth Diver



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